航空救難団とは、自衛隊機の墜落事故などが発生した際、その機体・乗員の捜索、救助活動を主な任務とする組織のことです。 全国で計10個の部隊があり、メディックと呼ばれる救難員がいます。 警察や消防、海保など他のレスキューでも対応できない過酷な救難活動に出動命令が下るので、救難活動における「人命救助最後の砦」として知られています。