陸上自衛隊戦車部隊の主力を占めていた陸上自衛隊初代国産戦車。米軍借与戦車に変わる戦後初の日本の国情に合った主力国産戦車として開発されました。 日本の地形や鉄道輸送を考慮した上でコンパクトにまとめられた車体が特徴です。その後、90式戦車の装備化に伴い、2000年末までに全車が退役しました。