海上自衛隊の「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」の礎を築いた、しらね型2番艦です。 1981年の就役から36年間にわたり、護衛艦隊のフラッグシップとして日本の海を守り抜き、数々の観艦式では観閲艦を務めるなど、まさに「海自の顔」として愛されました。 2017年に惜しまれつつ退役し、その志と伝統は現役最大の護衛艦「かが(DDH-184)」へと引き継がれています。往年の名艦が放つ気品と、重厚な機能美を今ここに再現しました。