南極観測船(砕氷艦)「しらせ」に乗り込み、極地での科学探査を支える海上自衛隊の精鋭飛行部隊。 文部科学省や国立極地研究所と連携し、南極観測隊の輸送任務や物資運搬の要として、大型ヘリコプター(CH-101)を巧みに操ります。 氷海という過酷な環境下で、観測隊の活動範囲を広げ、日本の極地研究を空から支え続ける「南極の翼」。その特別な使命と誇りを形にしました。