海上自衛隊に初めて配備されたイージスシステム搭載ミサイル護衛艦(こんごう型護衛艦3号艦)。 イージスシステムによる探知能力で平成10年に北朝鮮が発射したミサイル「テポドン」を高性能レーダーで探知できたことから、その情報分析力が注目されました。