世界最高峰の潜航能力を誇る「そうりゅう型」潜水艦の6番艦。 艦名の「こくりゅう(黒竜)」は、五行思想において北方を守護する神聖な龍に由来します。冬を象徴し、水や雨を司る守護神の名を冠する本艦は、まさに深海という過酷な領域を支配する孤高の存在。 漆黒の船体に秘められた非大気依存推進(AIP)機関という最新技術と、古来より伝わる水の守護神の加護。国防の最前線を静かに、そして力強く守護する「こくりゅう」の魂をデザインに込めました。